北広島町子ども農山村体験プロジェクト
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出発式〜波多見小学校〜

四日間のスケジュールを怪我や病気なく終え、いよいよ最後のプログラムの出発式が行われました。

式ではお世話になった民泊家庭を前に、滞在期間中の思い出をひとりひとりがふりかえりました。そこには、日頃経験できない雪に囲まれた暮らしを存分に味わったことを物語る言葉がたくさん溢れていました。

滞在中は、各民泊家庭で協力しながら三泊を過ごし、普段の生活とは違った家族の絆をみんなが感じたことでしょう。それを物語るかのようにたくさんの涙が流れていました。

子どもたちにとって冬の北広島町を過ごした経験はきっと忘れることのできない思い出となったのではないかと思います。またいつか再び北広島町を訪れ、元気で成長した姿を私たちに見せてくれると嬉しいです。

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雪原トレッキング〜波多見小〜

いよいよ体験活動は3日目を迎え、学校全体での体験は今日が最後です。

本日のフィールドは広島県で最も積雪の多い八幡地区で行われ、過去には4m以上の積雪を記録した土地でもあります。その知名度の通り、今日は大雪の一日となりました。

「かんじき」はこの地域に伝わる生活に欠かせない道具です。別名雪輪(ゆきわ)ともいいます。長靴の下に取り付けると、接地面の表面積を広がり、雪に埋まらなくなります。

今日は最初にかんじきづくり名人の坂井健作さんに芸北の暮らしやかんじきの作り方についてお話し伺いました。本日、子どもたちが使ったかんじきのほとんどは坂井さんの手作りです。

 

お話しの後、一人づつかんじきを身につけて、芸北トレッキングガイドのみなさんの案内で雪原に移動。

大雪のため、当初予定していたコースを変更したため、若干歩く時間も短くなってしまいましたが、子どもたちは元気に積雪が120センチ余りある道をかんじきの恩恵を感じながら歩きました。

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スキー体験~波多見小~

二日目は大佐スキー場でスキー体験です。

今朝の芸北の気温は約マイナス10度まで下がり、ずいぶん冷え込みましたが、そのおかげで雪が締まり最高のコンディションとなりました。

最初は慣れないスキーの扱い方に戸惑い、何度も転んでは立ち上がりの繰り返しでしたが午前中のうちには止まる、曲がるレベルにまで到達。子どもは技術の飲み込みが本当に早いですね。

午後からはリフトに乗って長い距離を滑走。午前中怖がっていた子どもも笑顔で颯爽と滑っていました。

「また滑りに来たい」そう思ってくれている子がたくさんいてくれると嬉しいです。

 

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民泊家庭の様子~波多見小学校~

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雪中キャベツの収穫体験・対面式〜波多見小〜

今日から4日間、呉市立波多見小学校の「山・海・島」体験活動が始まりました。インフルエンザが流行るこの季節ですが、一人の欠席者もなく、雪に覆われた北広島町芸北の地に到着しました。

初日の体験は「雪中キャベツの収穫体験」。昨年9月に種を蒔き、50~60センチ積もった雪の下でじっと収穫を待っていたキャベツを収穫しました。

これほど積もっている雪を見るのは初めての子どもがほとんどで、スコップを使って堀り下げ、「雪ってこんなに重たいものだったんだ」と汗を流し、キャベツが顔を覗かせるまでグループで協力しながら頑張りました。

指導して下さった農)芸北おおさの方がキャベツを切り一枚ずつ子どもたちに「食べてごらん」と手渡し、口に運ぶと「え、これキャベツ?甘い!」と驚いていた様子でした。

初日からたくさんの雪と戯れていましたが、まだまだ飽き足らない様子。明日からの3日間が一層楽しみになったことでしょう。

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収穫体験の後、今日から3泊お世話になる民泊家庭との 出会いの場となる対面式に臨みました。

一班ずつ自己紹介し、自分たちで考えた滞在期間中の目標を発表しました。民泊家庭からは「その目標がしっかり守れるように見守りたい」と返していました。

しっかりがんばってね♪

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